2015年 1月 10日

フランスの銃撃事件

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

フランスで起きた一連の銃撃と立てこもり事件。
その衝撃的な内容に、世界中が震撼しました。

どんな理由があるにせよ、
暴力や破壊行為は
絶対に許されることではありません。
まずはこの事を、強く主張します。
イスラームにおいては偶像崇拝の禁止

とは言え。
いくら「表現の自由」と言えども、
他者の信仰に対しては
それなりの配慮や相手を敬う気持ちが
あるべきではないでしょうか。

襲撃されたシャルリー・エブド紙は、
イスラム教で厳禁とされる
預言者ムハンマドを戯画化しています。
犯人達は、この事に反発したのでしょう。

宗教によっては
偶像崇拝を禁止している事があります。
イスラム教は、まさにその典型ですよね。
出版社の人達が
もう少し そのことを配慮していれば、
今回のような悲劇は起きなかったのでは…。
とても残念でなりません。

「表現の自由」と「信仰」。
とてもデリケートな問題です。
しかし、どんな “自由” にも、
一定の “節度” と “責任” が必要なのだと感じました。

コメント (2)


  1. 阿修羅軍曹January 11, 2015 at 15:19:12

    歯に衣着せぬ吉田議員には珍しく抑制された、中立的なお考えですね。

    私も近い考えです。
    イスラム教徒やヒンズー教徒がイエス様や聖母マリアを揶揄する絵を移民先
    のフランスで執拗に描き続けている訳ではありません。
    元々初期のイスラム教は、同時期のキリスト教やユダヤ教より先進的な
    考えを持っていたと内外の多くの方たちが評価しています。

    この事件に関してはハト派・人権派ミュージシャンのY・N氏が

    「●井(←ヘイトスピーチや橋下市長罵倒で有名な人物です)が惨殺
    されたって 『しょうがない』 って思うじゃん♪」

    とコメントのツイートを発していました。
    イスラム教徒へのヘイトスピーチをした新聞社だから編集長や画家が
    惨殺されてもしょうがないと?

    彼のような場外乱闘の言論? で言論の自由も信教の自由も守れません。

    吉田議員は場外乱闘でなくリングの中での言論に徹されているので尊敬します。

  1. 阿佐ヶ谷太郎January 22, 2015 at 06:17:22

    今回のイスラム国の行為はどの様なお考えでしょうか。

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