2014年 12月 11日

ノーベル平和賞授賞式

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

昨日、ノーベル平和賞授賞式が
ノルウェーで開かれました。

今回の授賞式で
なんと言っても注目されてたのは、
女性や子供の教育の権利を訴えてきた
パキスタンのマララ・ユスフザイさんでしょう。
彼女はまだ弱冠17歳!
歴代最年少の受賞とのことです!
ノーベル平和賞授賞式

マララさんはスピーチで
「この賞は教育を受けられない
 声なき子どもたちみんなのものだ」
…などと語りました。

また、平和賞の賞金で
母国パキスタンに学校を建てたい…とも。

命を狙われるなど、
恐ろしい目に遭いながらも
けして屈することなく、
女性や子供の権利のため、
平和のために声を上げてきたマララさん。
彼女の勇気には、本当に尊敬するばかりです!

世界には 貧しさから学校に通えず
教育を受けられない、
安い賃金で児童労働させられる子供達、
若年妊娠や望まない妊娠で、
身の危険にさらされる女性達が たくさんいます。

まずは そのような人達の事を知り、
そして 支援に繋げて行くことが大切です。
マララさんのように、自分に出来る事から始めましょう!

私も発展途上国を支援する国際NGOを通じ、
毎月 わずかですが 支援を行っています!

コメント (1)


  1. 行き場のないドラえもんDecember 13, 2014 at 09:44:58

    お早うございます。

    マララさんの事は以前より関心がありました。

    パキスタンだけの問題ではなく、アフリカの国々でも生起していますね。
    宗教や家庭の労働力として子供達が犠牲になっついる様子をメディアを通じて知る事があります。
    原因は色々ありますが、先ずは、国の貧困が上げられます。

    日本国の湧き溢れる豊かな財政と、豊かな心(精神)を日本国の利益を考えないで支援してあげてください。

    中国共産党や大韓民国の様な見返りを求める支援は日本国には似合いません。

    「情けは人の為ならず」日本国が支援すれば、最後に「平和」が返って来るのではありませんか。
    パワーある自由民主党!
    国内では大企業だけを見ずに中小企業をしっかりと支援してください。

    海外においては、貧困な国々に資金と技術を提供してあげてください。

    宜しくお願いします。

    あい先生!
    応援しています。

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