2014年 11月 23日

突然の自然災害に備えて!

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

昨夜10時すぎ、
長野県北部を震源とする地震があり、
長野市と小谷村などで 震度6弱を観測。
この地震によって 多くの住宅が全半壊し
けが人も多数 出ている模様です。

被災された方々に、
心からお見舞いを申し上げます。

昨日の昼間、
地元町会主催の防災講和に出向き、
突然の自然災害に備えて!
「首都直下型地震に対する備え」について
お話しを聞いたばかりでした。
改めて 自然災害は
突然やって来る!と痛感しました。

自然災害に備え、
日ごろからの対策も必要ですが、
もし被災した時の知識も必要です。
今日は もし被災してしまった時に
必要な手続きをご紹介します。

もし。
自然災害により 自宅が被災した場合。
建物の被害状況を
自治体に証明してもらうため
お住まいの自治体に
「罹災(りさい)証明書」を
申請する事が重要です。※借家でも必要。

そして申請後、
自治体職員が現地調査を行い、
被害程度の認定を決定。
罹災証明書の発行になります。
これは義援金を受け取ったり
仮設住宅に入居する際にも必要なんですよ。

また、一定基準以上の被害ならば、
「被災者生活再建支援法」による
支援も受けられます。

自然災害により 自宅が被害にあった場合には、
まずはお住まいの自治体にご相談下さいね。



コメント (1)


  1. なみすけNovember 25, 2014 at 06:18:22

    お早うございます。
    杉並区は大丈夫ですか?「自助」「共助」出来ますか?
    人間関係が希薄ではありませか?
    杉並区には、狭小路が彼方此方に見受けられます。
    建物の倒壊、火災…
    による圧死、焼死…

    また、スーパー等の店舗前の駐輪は人の往来や緊急車両の通行の妨げになっています。

    アルファベット2文字のスーパーの前は何処へ行っても無秩序に置かれた自転車だらけ…

    災害が起きて被害にあってから文句を言う被害者…

    都会であろうが、白馬村の様な体勢が取れないと生き残れません。

    常時、歩道や道路を解放出来ている様に、違法駐輪、駐車・停車の指導をお願いします。

    人間の命を奪うのは自然ではありません。
    人間です。

    ではまた。

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