2014年 10月 17日

悲しい事故

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

母親を交通事故で亡くした女子高生が、
ダンプカーにはねられて死亡すると言う
痛ましい事故が起こりました。

彼女は小学生の頃、
交通遺児として作文コンテストに応募し、
全国入賞した経験のあるそうです。
悲しい事故
そこには 悲しみを乗り越えて、
漫画を描いたり、お菓子を作ったりする
将来の自分の姿をつづっていたと言います。

悲劇としか言いようがありません。

亡くなったご本人も無念でしょうが、
奥さんと娘を 突然の事故で失い、
残されたお父さんの事を考えると、
言葉も出ません……。

ダンプカーの運転手は、
70歳を超えた年配者だったと言います。
一概に高齢者の運転がダメとは言えませんが、
反射神経や疲労回復力が鈍る事は 否めません。

事故は被害者と加害者、両方を不幸にします。
このような悲惨な事故が起きないように、
自主返納や再教習など、
高齢ドライバーの事故防止策をもっとアピールすべきです。

亡くなった女子高生のご冥福をお祈り申し上げます。

コメント (3)


  1. 紅葉好きななみすけOctober 19, 2014 at 05:39:18

    70歳過ぎても、普通に就業しなければ生活していく事の出来ない、今の日本も異常ですね。

    国会議員や地方議員さんの、本当は必要のない報酬を「要らない」と言って、皆さんが返納またはカットして頂けたなら、70歳を過ぎてダンプを運転しなければならない生活環境は、緩和されるのではないでしょうか。

  1. 紅葉好きななみすけOctober 20, 2014 at 11:12:51

    コメントしました。あい先生からのご意見をお待ちしています。

  1. あいOctober 20, 2014 at 11:53:17

    員定数や議員歳費のカットなどの改革、
    確かに必要だと思います。
    杉並区は54万区民なので、
    議員定数は今の半数程度でも良いのではないか?
    と思います。(ちょっと大袈裟ですが……!?)

    しかし、それだけでは
    これからの少子高齢化社会は支え切れません。

    確実な税収に繋げるため、
    新卒の若者の就労支援は大事です。
    子育て中の女性でも、長く働ける環境。
    高齢者の健康年齢を、さらに引き上げる施策。
    また「国家百年の計」と言う言葉にあるように、
    知恵と自立心を養うための教育。

    このような事を
    総合的に進めて行く事が重要だと思います。

    高齢者が働くこと自体は、
    けして悪いことではありません。
    ただ年齢的にむく仕事、むかない仕事は出て来てしまいます。
    元気な高齢者に対する雇用対策と言うのも、
    これからの行政サービスには必要ですね。

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