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2019 8 15

終戦の日

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

今日、8月15日は
令和の御代になって はじめての終戦の日。
私も仲間の議員とともに、
靖国神社へ参拝に行って参りました。

そもそも靖国神社とは。
国家のために
靖国神社
尊い命を捧げられた人々の御霊を慰め、
その事績を 永く後世に伝えることを目的に、
明治2年、明治天皇の思し召しによって
建てられた 招魂社(しょうこんしゃ)が
はじまりです。

戊辰戦争や西南戦争など 国内の戦い、
明治維新のために命を落とされた方々、
さらには 日清・日露戦争、第一次世界大戦、
満洲・支那事変、大東亜戦争などの
対外事変や戦争に際し、
国家防衛のために
尊い命を捧げられた方々の 神霊が祀られており、
その数は 246万6千余柱に及びます。

その中には 軍人ばかりでなく、
従軍看護婦や女学生、
学徒動員中に亡くなられた学徒さんなども
含まれていると 聞きました。

つまり、
今日の日本の平和と繁栄は、
自民党杉並総支部から
このような先人達の 献身があったからこそ、
築くことが出来たのです。

私たちは、
その事を決して忘れてはなりません。

今日、靖国神社を訪れた方々は、
国のために 命を捧げた先人に対し、
感謝と哀悼の誠を捧げ、
世界の平和のために 参拝されています。
どうか 世界が安寧の世へとなりますように…と。

そして、
このような私達の願いが
平成の御代に実現できなかった
天皇、皇后両陛下の 靖国神社への行幸啓への道に、
天皇、皇后両陛下が 心置きなく御親拝できる環境へと
繋がりますように…。

どうか皆様も
改めて今日一日、
英霊への感謝を胸に お過ごし下さいね。

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2019 8 13

八王子市立 高尾山学園視察

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

今日は会派の有志議員とともに、
八王子市立高尾山学園を視察に行って来ました。

八王子市立高尾山学園は
「不登校の児童・生徒のための体験型学校」として
平成16年4月に開校した 構造改革特区の公立学校です。

そもそも不登校の定義とは、
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病欠など以外の理由で
年間欠席日数が30日を超える事 とされています。
不登校に至る背景には、
友達や教師との人間関係、
学力不安、将来不安などから来る
“さまざまな傷つき体験” があると言われています。

そこで、
生きる事への自信と社会的自立の獲得を目的に
この学校が設立されました。

正規の学校教職員ほか、
八王子市費で 独自に体験活動のための指導員、
学習サポーター、児童厚生員
プレイルーム指導員、市の心理相談員…などを配置。
(八王子市からの年間予算 約4,800万円余)
子供たち一人ひとりの特性に寄り添った
うらやましいくらい(?)手厚い体制をとっていました。

また 学習面にしても
教育課程の弾力化を可能とする教育特区なので、
一人一人の学力に合わせた習熟度別ステップ学習を実施。
さらに、授業中、クールダウンのために 離席すること、
教室を出て プレイルームに行く事が 認められています。
集団で勉強する事に 苦手意識を持っている子…などには、
安心できる仕組みだと思いました。

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それでも
体験的な学習や集団活動の機会を多く設け、
コミュニケーション力や社会性を養うことで、
少しづつ 自信を持って学校に来れるようになり、
さらには 学力も向上するようになるのだ…と、
校長先生から伺いました。
(中学卒業後の進学率は 95%以上!)

国語や算数など、
基礎学力の取得は もちろん重要です。
でも、義務教育の時期に もっとも必要な勉強は、
将来、社会でに出て 自立して行けるための
“たくましく生きる力” と “生きていくための社会性” を
身に付ける事ではないでしょうか。

この高尾山学園は、
社会に出てから
たくましく生きて行くための土台となる
社会性や自己肯定感を高める体験を 繰返し行い、
将来を見据えた教育を行っている学校だ…と
強く感じました。

杉並区でも不登校支援として、
さざんかステップアップ教室(適応指導教室)や
スクールソーシャルワーカーの派遣を行っています。
高尾山学園の取組みを参考にし、
さらに 杉並区の不登校支援が充実するよう
取組んで参ります。

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2019 8 08

農福連携事業-夏野菜の収穫体験-

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

杉並区は
貴重な都市農業を守る観点のほか、
障害者・高齢者の生きがい創出や健康増進など、
福祉的要素の向上、社会参画を促すことを目的に
農業と福祉の連携事業に取組んでいます。
(井草3丁目・農地面積約3,000㎡)

令和3年4月の全面開園に向け、
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昨日、区民向けプレイベントとして
夏野菜の収穫体験会が開催されました。
地域住民の方々や区関係者のほか、
すぎのき生活園にかよう皆さんや、
障害者団体の皆さんも参加され、
枝豆などの収穫を体験しました。

私も娘と一緒に参加しました!
トウモロコシや枝豆、
鮮やかに咲いたヒマワリの花など 、
まさに夏を代表する植物の収穫に
娘も私も 大汗をかきながら楽しみました。

現在、事業に協力して頂ける区民ボランティアや
団体農園の利用団体を募集し、
全面開園に向け準備を進めています!

令和2年4月~管理棟建築工事、防災兼用農業井戸整備
令和3年4月 全面開園

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2019 8 06

あいちトリエンナーレ2019

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

名古屋市などで開催中の
国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」で、
元従軍慰安婦を題材とする
「平和の少女像」等が展示されていた問題。

像の撤去を求めた
河村たかし 名古屋市長に対し、
実行委員会の会長を務める
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大村秀章 愛知県知事は、
「憲法21条(表現の自由を保障)に
 違反している疑いが非常に濃厚」と批判しました。

“表現の自由” は、確かに 大切です。
しっかりと 守られなければいけません。
しかし、税金が使われている公立美術館、
しかも 公的助成金が出ているイベントにおいて、
韓国がプロパガンダとして利用している像を
展示することが ふさわしいなんて
私には 到底 思えません。

そもそも この像を見て、
「平和を象徴する像だなあ」と 思うでしょうか。

“表現の自由” の名のもとに、
何もかもが 許される事は けしてありません。
道徳的に見たモラル、そして 一定のルールや制約も
そこには必要だと思います。

私は河村市長の見解を支持します。

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2019 8 01

日韓外相 会談

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

今日 8月1日、河野太郎外相は
訪問先のタイ・バンコクで、
韓国の康京和外相と会談を行いました。

今回の会談では
韓国最高裁が日本企業に対し
元徴用工への賠償を命じた判決について、
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半導体材料の対韓輸出規制の強化、
軍事転用可能な物資の輸出手続きを優遇する
「ホワイト国」からの韓国除外について
話合われた模様です。

韓国では
元徴用工問題への対抗措置として、
日本が対韓輸出規制を強化した…と捉え、
日本製品の不買運動まで起きています。

しかし、これらの問題については、
1965年の日韓請求権協定において
「完全かつ最終的に解決」しています。
今さら この問題の件で 請求権を振りかざす事は、
日韓関係の基盤を 揺るがす事になりかねません。

韓国内で どんな政権が代わっても、
国として 日本に対して何ら問題提起しないこと。
それが 成熟した国家の在り方でしょう。

もっと言ってしまえば。
いわゆる慰安婦問題、元徴用工、レーダー照射、
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そして 竹島の不法占拠……等々。
このような事を 次々にしている国へ対し、
優遇措置をする必要は 本当にあるのでしょうか。
我が国は、今まで 本当によく我慢してきました。
しかし、いつまでも我慢ばかりでは いけません。

日本政府は、
一貫して 毅然とした対応をして欲しいものです。

そして 野党の皆さんも、
日本国の主権や外交にかかわる問題ついては
政治的イデオロギーを超越して 日本の正当性を発信して下さい!

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